トリートメント選ぶっていっつも悩んじゃう!

シャンプーや普段の生活から受けるダメージって?

シャンプーの正しい方法によって健康な髪が手に入ることは学びましたが、果たしてシャンプーから受けるダメージとは、いったいどんなものがあるのでしょうか。

 

シャンプーにも色々な種類があるって本当?

一言で「シャンプー」と言っても、クレンジングシャンプーやコンディショニングシャンプー、石けんシャンプーやノンシリコンシャンプーなどの種類があります。
クレンジングシャンプーとコンディショニングシャンプーの2種類でダメージの実験を行ってみても、クレンジングシャンプーは普通のシャンプーより洗浄力が強いのでダメージが出やすいそうです。
でも、頭皮の汚れもスッキリ落としてくれるので、たまには使いたいですよね。
一方、コンディショニングシャンプーはリンスやコンディショナーの働きを一部含んでいるので、クレンジングシャンプーほどのダメージは出ないそうです。
石けんシャンプーについては、アルカリ性のシャンプーになるので皮脂を取りすぎてしまったり、コーティング剤を使っていないので、キシミが出たりパサついたりするので取扱いが難しいと言われています。
また、石けんカスなどが髪に残ってしまったり、クエン酸などで中和しないといけないので、慣れるまでは大変そうですね。
そして髪の毛は非常に繊細なものなので、洗髪するだけでも注意しないといけないことがたくさんあります。
また、一度ダメージを受けてしまうと、勝手には修復されません。
最近はコンディショニングシャンプーが主流の様ですが、シャンプーひとつとっても、自分に合うもの合わないものがありますので、自分に合うものをしっかり選び、「カラーやパーマも楽しみたい」そんな時は、髪の毛の正しい扱い方を学んで、普段からしっかりホームケアしていくことが大事です。

 

髪の毛が傷む原因は、乱雑な髪の毛の取り扱いにある!

先ほど、「洗髪するだけでも注意しなければいけないことがたくさんあります」と言いましたが、いったいどんな事を注意すればいいのでしょうか。
正しいシャンプーの仕方は前に学びましたが、洗髪から乾燥、普段の生活までを見てみると、まだまだ注意すべき点があります。

  1. 濡れた髪のまま寝てしまう。
  2. シャンプーは朝シャン派。
  3. 髪が濡れたままブラッシングする。
  4. 髪の毛をきつく縛る。
  5. きつい紫外線を浴びる。
  6. 下を向いて髪の毛を洗う。

よくやってしまいがちな事ですが、実は私も何個かよくやっています。
でも、まさか下を向いて髪の毛を洗うのが、髪の傷む原因になるとは思いませんでした。
とにかく濡れたままの髪はキューティクルが一番弱くなっている状態なので、そのまま寝てしまったりブラッシングをしてしまうと、傷ついたり?がれたりします。
下を向いて髪の毛を洗うのも髪が逆毛になってしまい、毎日やっているとダメージが蓄積されるそうです。
朝シャンも汚れを蓄積させたまま寝てしまうと、頭皮環境の悪化につながるので止めたほうが良さそうですね。
髪をきつく縛ったり紫外線を浴びるのも、毛根や頭皮を傷めたり抜け毛や切れ毛の原因になります。
「シャンプーから受けるダメージ」からは少し話がずれてしまいましたが、本当に「髪を洗う」だけでも注意する点が色々あって驚きますね。
女子は「髪、キレイだよね」と言ってもらえると嬉しいものです。
スキンケア同様、ヘアケアも自分に合ったものを見つければ、手間に感じることが自然と手間に感じなくなっていきます。
自分磨きのひとつとして、私も実践していきたいものです。